こんにちは、誰も見てないブログです。
このまま行くとネギとの交換日記になりそうで心配です。
4/1発売のAll Dub Pale Mix「Ragga Evolutionism」
内容は17年前から録りためたものから、最近録ったものまで
ってことで、
去年録った。ジェネラル・リービーのレコーディング風景をチラリ
ヒースローに到着し、間髪いれずにダブ録りになりました。
Willesden Greenって駅で待ち合わせ
どうせ、時間どおりに来ないだろうと思い煙草に火をつけ、ノンビリ待とうとしたとたん、意外にも時間どおりに来てくれて
「俺はインターナショナルなアーティストだから日本人は時間に厳しいって知ってる。ビジネスってのはそういうもんだ。日本人の考えは正しい。」
と得意げにニッコリ。多分、たまたま間に合ったんだと思うけど・・
そこから車で5,6分のRuff Touch Movementのスタジオでレコーディングさせてもらいました。
さすがにスキルも高いし、録りたいことも即理解してくれる。実に快適な録りでした。
で、翌日、翌々日はNotting Hillのカーニバル。
とにかく、人が多くてすごかった。で、カーニバルのエリアもスゲーでかくて、色々なサウンドシステムを体感しようと二日間歩きっぱなしで、ふくらはぎはパンパンでした。
音はやっぱりヤバイですね。正直、ジャマイカ行った時は期待が大き過ぎたせいか、音にはそれほど喰らった感じはしなかったんだけど、今回は期待通りのヤバさでした。
ダンスホールのシステムもやばいけど、やっぱロンドン来たらAba Shantiでしょ!ってことで、サウンドチェックからビッタリマークしました。
ファイルが重いから、とりあえず。
Abaとも、ちょっとだけ話させてもらいましたが、やっぱり自分の哲学を実践してる人だけに、なんかオーラが大きい人って気がしました。
かっこいいです。
という訳で、今回は単なる旅日記。でした。
posted by TASTEE DISCO at 14:41|
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