2014年10月13日

Ashiragga Phenixxx まとめ2

また続きです。
今年も各システムを独断と偏見で印象を綴っていきます。
まず、ダム公園の駐車場の階段を下りて直ぐに現れたのは「BRICK AREA」
Upcomingな2システムがドーンとスタックされていました。
brickstack.jpg
左:LICK SHOT 右:BLACK BENZ

とにかく、どちらもデカイ!
当たり前の様に高さ3m超えです。

まずは、八王子から今年も来てくれました。LICK SHOT!
Lickshotstack.jpg
Hogみたいな?Sub+Tmax1800I x 4
KickにminiBLH+V18-1000 x 4
こんな感じの変則5wayシステムでした。
このSub、サウンドチェック時に確認しましたがゴイスーでしたね!
オリジナルのHogでは、こんなに下まで鳴らないです。

次に、福島から今年も登場のBLACK BENZ!
blackbenzstack.jpg
SuperScooperのような?Sub+Tmax1800I x 4、RCF x 1
Kick?にHog+Tmax1500I x 4
こちらもサウンドチェック時に確認しましたが
ゴッツいベースがドカっと鳴ってました。
奇しくもHogをKickに使い、LickShotは設計変更してSubに使う。
どちらもHogでは下まで鳴らないと考えてますね。流石!

両システム共にとにかくベースは驚愕するレベルだったんですが
時間が経つにつれて「アレ?」って感じの音に。。。
途中から来た人に「こんなもんか。」と思われたかも知れませんが
そう思った方、あんなもんじゃないです!
今回の4エリアで一番ベースを鳴らせる力がありました。
サウンドチェック時の音を長時間キープ出来れば恐ろしいですよ〜
来年の課題で!お願いします。


エリアを移動して、LAWN AREAに進みます。
ベテランシステムを3システム並べました。
lawnstack.jpg
左:MURDER ONE 中:TASTEE DISCO 右:SP THE STONED VIBES

まずは、湘南のMURDER ONE!
murderonstack.jpg
相変わらずですね〜
horn状に向かい合わせたMidがかなり良い感じで鳴ってました。
マイクレンジは、この箱からバンバン遠くまで飛びます。
ベースは音圧はそこそこですが、独特の太い音は流石です。

続いて、私のシステムTASTEE DISCO
tasteestack.jpg
今年は大きな設計変更は無しです。
12"と18"には新進気鋭のその名も「Stealth Loudspeakers」を日本初採用!なんちゃって。。
18"のQmsは余裕で20オーバーです!これぞカーボンファイバーコーンの魅力です。
いくら某KM社製の高強度コーン紙でもQmsは18位、紙ではそれ以上は無理ですね。
逆にカーボンコーンなのにQmsが20超えて来ないようでは意味ありません。
6"VCでPEAKは8000Wの化けモンです。
新箱の予算は間に合わず、入れ替えただけですがQmsが20超えると別次元の設計が出来ます。
近々、新箱作ります!その時には驚愕させますよ!そのためにお金貯めないと。。。

さらにもう一つ SP THE STONED VIBES!
spstack.jpg
ここも長い付き合いですね。
特許出願中のMIDも素晴らしかったですが、4発しかない46cmウーハーから
良質のベースが鳴りまくってましたね〜
Cubo18+PD1851だったと思いますが
流石は俺の一番弟子!

とりあえず、このエリアは一貫して音のバランスはバッチリだったと思います。
マイクの通りも良し、ベースも良しで
ベテランの面子は保てたかな?

以上、駆け足で「まとめ2」終了
近々また続きを書きます!

資料協力:Judgement27



posted by TASTEE DISCO at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | KOTOBUKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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